SOCIAL BUSINESS COMMUNITY
By 大森愛美 Follow | Public

【なにをやっているのか】

私たちは現在のメイン事業として、また、私たちのミッションを実現する手段として、社会問題交流会(しゃかもん)、ソーシャルビジネスコンテスト及び、海外スタディーツアーを学生向けに企画・運営しています。

■しゃかもん

社会問題交流会、通称『しゃかもん』は、社会問題解決に向け、同じテーマに関心を持つ仲間を作ることや、社会問題に関する情報をシェアすること、社会起業家など実際に社会課題解決に向けて行動している社会人と繋がることを目的として、月に1回程度、都内にて開催しています。

学生が、社会課題解決をボランティアとしてではなく、ビジネスとして、人生の主軸として行なっている人と繋がることで、 自分自身のロールモデルの一人となり、キャリア形成に役立ちます。

何より、同じ社会課題に関心を寄せ活動している学生と話すことで、将来、一緒に社会課題を解決していく仲間になったり、同年代で活動している学生から刺激を受けるとおもいます。

交流会では、情報シェアやディスカッションの時間も設けるので、課題に対する知見も深めることができます。

■ソーシャルビジネスコンテスト

ソーシャルビジネスコンテストでは、特定の社会課題をテーマに設け、ビジネスプランを各チームで考え発表していただきます。

2か月に1回の頻度で開催しており、夏には50人規模で3日間で行う社会問題特化型のビジネスコンテスト開催を予定しています。

毎回、ゲストをお呼びして、学生が考案したプランに対する熱いフィードバックをしていただきます。デロイトやリクルートの社員、大学教授、起業家、投資家など社会課題解決に向けて多方面で活躍するゲストをお呼びする予定です。

学生は、実際に社会問題にアプローチする方法を考えるきっかけになったり、自分のどこが足りていないのか知るきっかけになります。また、チームでプランニングするので、同じ志を持つ仲間にも出会うことができます。

■海外スタディーツアー

1年に2回、海外にて1週間程度のスタディーツアーを予定しています。(※今後国内でも開催する可能性あり。)海外スタディーツアーでは、現地で活躍する社会起業家やリーダーにインタビューをしたり、現地の状況を視察します。夏にカンボジアへのスタディーツアーをHISやその他学生団体とコラボして企画しています。

本やテレビ、学校の授業では知りえない当事者の生の声を聞くことができます。

現地に実際に足を運び、社会課題の状況や社会課題従事者の働き方を自分の肌で体感することで、将来、自分は問題にどう向き合っていきたいのか、どのようなキャリアを送っていきたいのか考える1週間になると思います。

■その他

上記の活動の他に、SBCでは、社会問題勉強会やシーズンイベントなどを内部メンバーと行っています。なお、メンバーの状況に沿った会議設計を行っています。

2017年4月に団体が立ち上がり、わずか3週間弱ですが、同じ志を持つ8人のメンバーが集まりました。

アメリカの空軍で7年間勤務しサウジアラビアでも勤務した経験を持つアメリカ人や、ラオスで暮らしていた女子大生、学生ながらフリーランスとして男女共同参画の講師を務めた元気系男子などなど多様な背景を持つメンバーが集まって活動しています。

とても個性的なメンバーが集まっているので、1つの意見にまとめることが難しいですが、日々多角的なアイディアが出て学びになっています。

■メディア掲載実績

・Jobbyというwebメディアで代表インタビューが掲載されました。→coming soon...

・日経CSBCのテレビ番組『日経カレッジ・ラボ』に代表出演予定。→coming soon...

・Campus Gate掲載。→http://campus-gate.net/?p=792

【なぜやるのか】

「平和な社会の実現」

私たちは平和な社会の実現を目指し活動をしています。 様々な定義があると思いますが、私たちは平和な社会を「社会課題がない状態」と定義します。

「社会問題解決に向けた次世代リーダーを輩出する」

現在、社会には様々な課題が山積しています。

貧困、自殺、環境汚染、人権問題、介護問題、食料廃棄...など挙げたらきりがないほどです。

そして、この1つ1つの問題で苦しんでいる人がたくさんいるのです。

この様な状況の中で、平和な社会を実現することは途方もないことに思えるかもしれません。

しかし、社会問題解決に向けて行動する人が1人増えれば、1つの問題が解決に近づきます。

つまり、リーダーの数だけ、世の中はより良くなっていくのです。

学生団体SBCでは、社会問題解決を目指すリーダーを育成・輩出したいと考えています。

「社会問題を解決したいという想いを後押しできる仲間と情報が集まるコミュニティを作る」

社会問題解決を目指すリーダーを育成・輩出するために、社会問題を解決したいという想いを後押しできる仲間と情報が集まるコミュニティを作ります。

大学でNPO法人に所属し活動したり、ボランティア活動をしたりしてきました。そんな中で、「将来、特定の社会問題を解決していきたい」という想いを持っている学生に多く出会いました。しかしながら、就活などの節目で想いを諦めざるをえなくなったり、心半ばで折れてしまう学生がほとんどでした。

その原因は、様々ですが、
1.ボランティアだと生計が立てられないイメージを持っている。
2.社会のレールから外れるから。
3.仲間やロールモデルとなる存在がいないから。以上の3つが大きな要因だと考えています。

ですので、私たちは、社会問題交流会やソーシャルビジネスコンテスト、海外スタディーツアーの企画・運営を通じ、社会問題を解決したいという想いを後押しできる仲間と情報が集まるコミュニティを作り、次世代リーダーを増やしていきたいと考えています。そして、平和な社会の実現に貢献していきます。

【どうやっているのか】

「社会問題解決に向けた次世代リーダー」に私たち自身がなれるよう、男女や国籍、関心のある分野にとらわれず、誰でも活躍し、切磋琢磨できる環境を目指しています。

所属例:
津田塾大学、東京工業大学大学院、茨城大学、東洋大学、Temple Universityほか

また、「社会問題解決に向けた次世代リーダー」に私たち自身がなれるように意識しています。
そのため、団体内には例えばアメリカ空軍で7年間勤務した人や、外資系企業でインターンしながら活躍している人、男女共同参画の講師をしながら活動しているメンバーもいます。

平均年齢:約22歳 (※学生であれば年齢は問いません。)
男女比:4:4
人数:8名

私たちのビジョンを実現するために、私たちはビジョンへの共感を最優先にメンバーのリクルート活動を行っています。

メンバーのバックボーンや経験問わず、想いに共感してくださる方を募集をしていますので、

ビジョンに共感する方、一緒に0から団体を立ち上げていきたい方は是非一緒に活動していきましょう!